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加入する時期は?
心配な点のひとつに、予定利率がある。予定利率というのは、簡単にいうと利回りということだとおもう。
予定利回りが、保険各社いっせいに数年前切り下げられたらしい。そのひとの話によると、預金でもし続けたほうが良いかも知れないらしい。ほんまかいな!?
たしかに日本は、ずーっと長い期間、超低金利で推移してきていたし、バブルの清算とかもあったろうしで、予定金利が引き下げられるというのは、わからないでもない。
しかし、それは他人の場合で、ウチが入る個人年金では、そんなことはあってはならない〜!だれだってそうだよね?
大きなメリットのひとつは、利回りだよね。微々たる資金でもって、いくら運用をどう頑張ってみたところで高が知れている。だから、そこは運用のプロである、月々数万円の保険料でも、年取って働けなくなり引退するころには、月々10数万円になって還ってくるよう、コツコツ毎月支払っていくかいがあるというもの。
予定利率が引き下げられたというはなしを聞くにいたって、ますます、加入の是非について、思い悩んできてしまった。
妻のはなしによると、毎月払い以外にも、まとめて一括納付という保険料の支払かたもあるそうなので、そうすれば、当面は、預金や外貨預金、間違いない超安定株などでコツコツ運用がんばって、引退する数年前に、一番、利回り良くて、超安定間違いなし、な、生命保険会社とか、損保とかを比較検討してみるというようなやりかたができるよね。
そんな風が一番確実かもしれないね。
比較のポイントは?
比較するためのポイントは、第一に、どんな種類の個人年金があるのか?を知っておくことですよね?
大きく分けて二つのタイプがあるんです。
一つは生命保険会社などが販売する、「保険型」の商品で、個人年金保険と呼ばれたりしているもの。もう一つは、銀行などが販売する「貯蓄型」の商品で、文字通り、預けた預金を元に運用して、年金のような感じで受取るものです。
個人年金保険と呼ばれる、生命保険会社などが扱うタイプでは、さらに「個人年金保険」と「変額個人年金保険」とにわかれてます。
大きな違いは、将来受取ることができる年金額(保険金額)が、契約時に決まっているかどうかともいえます。
どういうことかというと、個人年金保険では、契約時に、将来受取る年金額(保険金額)を決めて契約します。
それに対して、変額個人年金では、株式や債券を中心とした運用実績によって、受取ることができる年金額が変わるという保険商品なんです。
それぞれが、長所・短所があり、どれが良い!とは一概にいえないと思います。
あなたに、あなたの生活設計にマッチするかをよく検討することが良いと思います!
管理人の場合は、えらそうなこと言う割には、マダマダ勉強不足なので、まだあれこれ調べてから決めていきたいと思ってます^^v
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